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ナチュラルかわいいの研究室

ワタシが、“トキメキ”を感じた時のキュンっとした気持ちを閉じ込めて。発信中…♡

イギリス→EU離脱へ

今日は、真面目な記事を。

きっとこれから、義務教育の教科書に載るであろう

重大事件だなぁ。と感じたので

今回、イギリスのEU離脱について書いてみます。

 

なぜ、イギリスがEU離脱が半数を超えたのか

このポイントはシンプルに

 

自分の国の中に人がたくさん増えてキャパを越えるから。

 

という所にあります。

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原宿のカフェ「リシュー」の店長(じょーじ@george_10gさん )

 

 

EUと言えばビザなしで国の行き来ができて

なんて素敵な所なの(。-_-。)と

私が小学生の頃思ったことを思い出します。

 

 

もともとイギリスは

経済が発達しているEUの国々

例えば、ドイツ、フランス

と比べると言語が英語なので外国人が訪れやすい国です。

 

しかし、

今回なぜ、人が流入してきて困ると

半数以上の離脱派の方が言うのには

こんな仕組みが…

日本の方は知らない方が多いと思いますが、

 

EUの人がイギリスに移り住んだ場合、

 

金一円も払っていなくても医療費も学校も無料。通訳まで付けてもらえる。

しかし、病院は年間予算が決まっているので

沢山治療しても予算が増えるわけではない。

学校も同じ。人が増えれば増えるほど苦しくなる仕組み。

 

というのがあるのです。

 

また、

イギリス一部の人が恐れているのは

トルコのEU加盟。

 

加盟するとトルコの方もEUに自由にこれるようになり

それは、いま、問題となっている

 

トルコにいらっしゃる

大量のシリア難民が押し寄せる危険を含ませており、

シリア難民の中にはテロリストなどが混ざっている可能性もある。という事です。

 

かつては画期的と思えた仕組みのEUも

ここにきて、ボロがで始めたように思います。

 

ただ、割合として

離脱派残留派の投票の割合は

ほぼ、五分五分で

僅差で、離脱派が上回っている事もあり

2018年どんな結末を迎えるのかは未知。

 

世界経済への動揺など

これからも動向が気になるニュースでした。